■このサイトをモノトーンにした理由'04/12/12
■精神科医・多聞先生'04/01/09
■萩原おぼっちゃまの誤算'03/09/29
■タラと玄象と雪子の3角関係'03/09/13
■英語版BASARAを買っちゃいました!'03/09/01
■まぼろしの抹茶まんじゅう'03/06/22
■衝撃的なシーン'03/05/19
■アンジェリークなキャラ'03/05/19
この【4kunshi-yashiki】って色がないと思いませんか?
全体的にグレーでどんより暗いというか…見るたびに気分が悪くなっている方がいましたらごめんなさい。
BASARAは色が重要なキーポイントですよね。
朱理は赤、浅葱は青、タタラ軍は緑
一応ここは【四君子のお屋敷】なのでだんな様の白の大姉から白をメインカラーにしようと思ったのと、赤、青、緑などのいずれかの色が印象に残るサイトであるとBASARA全体を扱う当サイトのコンセプトに合わないと思ったからです。
ただすべて白にすると文字すら読めなくなるので、白の大姉の名前:銀子から銀(灰色)もサブカラーとして使っています。
銀子さんが桃子さん、桃の大姉だったら可愛い色のサイトになったのにな〜
朱理が赤の王だったことを知った更紗は、敵に対して無意識に白虎に変身していました。
白虎になっていたと気付き、ならないようにしても、「敵を殺せ」と母が、誰かが更紗に言います。更紗はその声に苦悩します。
そんな更紗に、玄武の刀の持ち主・多聞は「だあれもなんも言ってない 聞こえるとしたらそれは自分の声 自分の声だべ」と諭します。
実際には聞こえない声が聞こえてしまうという症状がある人格障害の病気がありますが、たとえそのような病気でなくても、多かれ少なかれ聞こえぬ声に支配されて行動することはみんなあるでしょう。うんうん。
このよう心身緊張状態をリラックスさせる方法のひとつに『自律訓練法』と言うものがあります。それは「手が温かい、足が温かい」と自分に言い聞かせると、本当に温かく感じられるようになります。そうすると体をリラックス状態にさせることが出来るのです。
話は戻って、我を忘れた更紗ちゃん。そんな更紗に多聞ちゃんは「寒い?」と聞きます。その声に更紗は我に返ります。
多聞ちゃんは、更紗に寒いかどうかという身体感覚を気にさせることで、リラックス状態に戻すことをさせていますね。
やはり多聞ちゃんはただ者ではないです。彼から学ぶことは多いです。
萩原大老が画策した、「石榴計画」。
石榴計画の第2段階として、京都中に油を入れた仏像を置き、火の海にする、というものがありましたよね。
その計画は太郎ちゃんに知られ、揚羽と桜田大老達によって、実行する事が出来ませんでした。
京都に逃げ帰った萩原の前に立ちはだかる揚羽。
萩原は、仏像の中の液体を揚羽に浴びせ、中身が水であることを知らず、火を放ちますが、火はジュウと消えてしまいました。
でも、萩原おぼっちゃま。
中身が油でも、火は消えていてよ。(銀子風^o^)
仏像の中身の油は、おそらく行灯(あんどん:江戸時代等で明かりとりに使用されたもの)で使われる、菜種油とかでしょう。
そういうたぐいの油は高温にならないと着火しません。
冷えた油の中に、たいまつを投げても、どのみち消えるだけだったのだよ。
石榴計画では、木で出来た仏像の方に火を点けるつもりだったでしょうが、目の前の大猿からは逃げられない運命だったのは、おぼっちゃまの誤算でしたね。
外伝「KATANA」でタラと玄象と雪子の3角関係が描かれていますよね。
普通なら言っちゃいけないような事を言い合ったりして、女同士激しいものがありましたね〜。
みなさんはタラと雪子、どちら側に想い入れをして読みましたか?
私は雪子側でしたー。好きになった相手にすでに恋人がいた場合、それ以上の気持ちは理性で抑えるのが当然でしょう?、という考えの持ち主ですので。
で・も・。雪子のように、外で傷ついた好きな人を優しく癒せる港になるより、タラのように一緒に走る方が、恋愛の体系としては好きです。
「仲間」という関係は魅力的ですね。
仲間から恋愛に発展するストーリーは大のお気に入り!
カッコイイと思える人がいたとして、その人に気に入られようとすれば、女らしさ、可愛らしさをアピールするのが普通でしょう。
でも私はなぜか、その人のカッコよさに近づきたい、と思ってしまうんですね。
同じような服装をしたり、その人が持っている物と同じような物を持ったりしてしまうんです。おかしいかな?
そのせいか、私はふられてばかりでした〜。
Amazonで気になっていた、英語版BASARAが本日届きました。
大きさはコミック版より一回り大きく、カバーと本体は一体となっていて、ちょっと安っぽい感じ。
でも、ページの進め方が日本と同じ右から左のままでしたね。最近は入れ替えたりしないみたい。
読んでみると、案外わかりやすい英語で表現してありました。(これなら中学英語で止まった私にも読めそう!)
巻末のたむたむたいむまで英訳されていて、擬音等も本当に全て英語だったのは、少し感動してしまいました。
ちなみに「赤の王」は「THE RED KING」。「角じい」は「KAKU」となっていました。なんか、格好いいじゃん。KAKU!
先日、朱理を愛してやまない方の所にお邪魔する機会がありました。(どなたかは…言うまでもないでしょう(^^;)
「手土産は何にしようかしら?もちろん朱理の好物のものがいいに決まってるわ!」と言うことで1つはぶどうジュースにしました。
ぶどう酒の方が私としても好み(大好き!)だしぶどう酒を持っていこうと思ったのだけど、もし朱理LOVEのあの方がお酒が飲めない人だったら、私一人でへべれけの醜態をさらすことになって、それは恥ずかしいので無難にジュースの方を選びましたよ。
ジュースのボトルに手書きの「ぶどう酒 made in 蘇芳 製造元 グリーン商会」というラベルをペタと貼り一人ほくそえむ私。(うふふっ♪)
あと一つは…冬なら肉まんにしたかったけど、今の季節は春なので、抹茶まんじゅうに決定!!
しかし巷には抹茶まんじゅうというものがないんだな〜。
和菓子のお店が何軒もある名店街で抹茶まんじゅうを探したけど、緑色のお饅頭はみんなよもぎまんじゅう…抹茶まんじゅうがない!
ようやく水まんじゅうの抹茶バージョンがあったのでしぶしぶそれに決めました。これって絶対に邪道だよね(コミック8巻で食べていたまんじゅうは水饅頭なんかじゃない!)。
いつかは正真正銘の朱理の好きな抹茶まんじゅうに出会いたいものです。でも実は私、抹茶菓子が苦手なんです…飲み物の抹茶なら大丈夫なんだけどね。
1つはコミック4巻でお坊さん姿の朱理とともに更紗が関東に向かう途中の夜、鈴鹿山脈でその土地の農民が集団自殺する場面で幼い男の子の首をしめ殺したシーン
もう1つはコミック25巻で揚羽が王城の地下で夜郎組と戦っていて弓矢で殺されそうになったとき、蜻蛉が揚羽をかばって死んだシーン
共に可愛くも弱い存在が死んでしまうシーン。子供を産んだことのある私としてはかなり辛いものがあります。
BASARAの登場人物は私の大好きなゲーム「アンジェリーク」に登場する人物に結構似ています。
菊音・・・手先の器用さつながりでゼフェル様。
ナギ・・・髪型がクラヴィス様だが雰囲気及び以外と力持ちなところはリュミエール様。声はジュリアス様。
揚羽・・・帰蝶姿はオリヴィエ様。声はクラヴィス様。
ハヤト・・雰囲気はランディ様。得意技も弓矢とアーチェリーとで似ている。声はマルセル様。
那智・・・関西弁&あきんどつながりで商人さん。
聖・・・・髪型がセイラン様。
浅葱・・・ひねくれた性格がセイラン様。髪型はどっちかというとルヴァ様かな?
多聞・・・趣味が釣りつながりでルヴァ様。
茶々&座木・・茶々のプロポーションがサラ。ということで座木はパスハ。(怒った顔が怖いところも)
朱理・・・すけべな強引さがオスカー様。肉親を憎む気持ちがあるのでレヴィアス。
四道・・・髪型がカティス様。温和な笑顔も似ている。
雷蔵・・・顔の傷、髪型、雰囲気がヴィクトール様。
群竹・・・雰囲気がリュミエール様。生真面目さがエルンスト。
今帰仁・・純情ボケがランディ様。品行方正なところがティムカ様。
志麻・・・占いが得意なのでメル。女の子っぽい可愛らしさや恋愛に一途なところも?
増長・・・「TAKARA」での性格がジュリアス様。
羅生・・・「KATANA」での雰囲気がランディ様。
[list]