浅葱が小さい頃、熱を出して寝ていました。
いつもなら誰にも構ってもらえないのに、銀子から桃をひとつもらい、浅葱はとても嬉しくなりました
嬉しくて嬉しくて、熱が下がっても食べず大切に持っていました。
そこに朱理がぶつかってきて、桃は地面に落ちて食べられなくなってしまいました。
おまけに、銀子に桃を捨てたと誤解され、悲しくなります
だから浅葱は朱理が嫌いなのでした
コミッ26巻に収録。
<Famiのコメント>
「浅葱かわいそう〜」と思わず抱きしめたくなるお話です。
ちなみにこのお話は浅葱は群竹に話して聞かせているのです。