■作品概要・新橋、故郷へ帰る


新橋がマダムバタフライ一座にいるママンとお兄さん達のもとに里帰りしました。

新橋は生まれたとき小さくてひ弱だったことから、今も何にも出来なくてタタラに迷惑をかけているのではないかと、ママン達はあれこれ世話をやきます。

でも新橋はタタラと様々な困難な旅を続けているので成長しています。そんな新橋は早めにタタラのもとに帰りました。だって、タタラのそばが一番好きなんだもの。

コミック5巻に収録。


<Famiのコメント>

新橋のお兄さん達の性格が垣間見える可愛いお話です。
長男の日本橋は面倒見がよく、次男の柳橋は揚羽のまねをして頭にリボンをつけていて、三男の竹橋は時代劇調の話し方をします。

新橋の父親は蜻蛉で、揚羽と行動を共にしているのでマダムバタフライ一座にはいません。
ちなみにママンの名前は蛍さんよ♪




[main page]